木造耐火建築で建築計画をご検討の方へ
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2004年より可能になった木造耐火建築物(ツーバイフォー工法)、これまでは鉄筋コンクリート造や鉄骨造の耐火建築で建てるしかなかった防火地域内の建築物や3階建ての共同住宅などの特殊建築物もこの木造耐火建築物での建築が可能となりました。これまで都市部を中心に全国で1、500棟以上建てられています。

木造耐火建築物は資格者による設計と資格者による工事の自主検査が義務付けられており検査書類は建築後15年間の保管が義務付けられています。ツーバイフォー工法は地震にも強い工法、構造計算により耐震性能を確認して設計します。スペースワンはこれまで木造耐火建築物の設計・監理を多数手がけています。 

■理容室+住居(東京都練馬区)−防火地域  ■ワンルームマンション(神奈川県平塚市)−準防火地域 
 敷地面積:59.51u(18.00坪)  敷地面積:67.21u(20.33坪) 
 延べ床面積:132.13u  延べ床面積:132.03u
 

■ワンルームマンション(神奈川県横浜市)−準防火地域  ■住居(東京都世田谷区)−防火地域 
 敷地面積:143.121u(43.29坪)  敷地面積:113.62u(34.37坪)
 延べ床面積:230.82u  延べ床面積:168.94u
   
■木造耐火建築の設計実績(竣工済)(写真紹介以外)
■神奈川県横浜市−共同住宅(3階建)  延べ床面積:194.58u
■神奈川県横浜市−一戸建(3階建)   延べ床面積:87.70u
■東京都足立区−共同住宅(2階建)   延べ床面積:297.29u 
■東京都墨田区−一戸建(B1+3階建)  延べ床面積:115.84u 
■東京都足立区−共同住宅(3階建)   延べ床面積:487.27u
■東京都足立区−共同住宅(3階建)   延べ床面積:429.00u
■東京都足立区−一戸建(3階建)   延べ床面積:140.82u
 
鉄筋コンクリート造や鉄骨造に比べて多いメリット
1.コストが安い=>無料のラフプランニングと概算見積をご依頼ください
■木造住宅なので建物の重量が軽く、ほとんどの場合杭工事が不要です。
■地盤調査の結果、地盤改良が必要になる場合はありますが杭工事に比べて安いコストで建築可能です。
■鋼材価格の高騰により鉄骨造に比べて安いコストで建築可能です。
■鉄筋コンクリート造、鉄骨造に比べて工期が短いので仮住まいのコストも削減可能です。
 2.敷地形状に合わせた設計が可能=>実例の配置図
■敷地形状に合わせて設計すれば、変形な敷地でも無駄な空地を作らず土地を有効に活用できます。
■ツーバイフォー工法なのでクレーンや大型重機が入らない狭い道路や敷地でも建築可能です。
 3.多彩な外観デザインが可能
■シンプルスタイルから南欧スタイルまで好みのデザインで自由に設計ができます。
■地下を鉄筋コンクリート造、地上部分を木造耐火建築にして設計すれば土地をより有効に活用できます。
 4.断熱性能に優れた省エネ住宅
■木造住宅なので鉄筋コンクリート造や鉄骨造よりはるかに断熱性能に優れた省エネ住宅です。
■木造住宅なので鉄筋コンクリート造や鉄骨造にありがちな結露の心配もありません。
 5.共同住宅や店舗など一戸建て以外も建築可能
■共同住宅や店舗など、一戸建ての住宅以外の建物もコストを抑えて建築可能です。
■特に3階建ての共同住宅は耐火建築物とする必要がありますが、鉄筋コンクリート造や鉄骨造に比べて安いコストで建築可能です。
■実際に延べ床面積4、000u以上の特別養護老人ホームもこの木造耐火建築物で建築されています。